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※ 諫早周辺観光案内 ※

諫早周辺にはお客様を楽しませる、さまざまな観光スポットがございます。
四季折々の姿を見せる諫早の風景をご案内致します。

JR諫早駅
JR諫早駅

諫早市の代表駅であり、JRの長崎本線・大村線と島原鉄道線が一堂に集まる駅です。
平屋建ての天井の高い駅舎。1934年(昭和9年)完成で、木造洋館のような外観です。

眼鏡橋
眼鏡橋(めがねばし)

国指定重要文化財(石橋第一号) 日本百名橋
諫早市高城町の諫早公園内の池に架かる石造二連アーチ橋で、石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定されました。
橋の長さは49.25m 長崎市内の眼鏡橋の約2倍 幅5.5m 石の数は約2800個。
1839年(天保10年)、現在地から約500メートル離れた本明川に架けられていました。「水害でも流されない頑丈な橋」を目指し、長崎の眼鏡橋を参考に架けたといわれていますが、1957年(昭和32年)に起きた諫早大水害では、死者・行方不明者580人以上の犠牲者が出ました。眼鏡橋は欄干の一部が損傷しただけでしたが、眼鏡橋がせき止めた流木やがれきが、水の流れを変え、被害を拡大したとの指摘がなされました。水害後の復興策で爆破解体する案もでましたが、当時の野村儀平市長らが街のシンボルかつ文化財として保存することを強調し、さまざまな働きかけで1958年(昭和33年)、日本の石橋として初めて国の重要文化財に指定されました。
公園全体が国指定天然記念物「諫早市城山暖地性樹叢」であり、諫早公園に4月中旬には約五千本のつつじが咲誇り、毎年4月につつじ祭りが催されています。

慶巌寺
慶巌寺(けいがんじ)

県指定有形民俗文化財
六段発祥地
1605(慶長10)年に創建されました。慶巖寺にある「明珍作うこん威甲冑一領(県指定・有形文化財)」は諫早家の家宝で、ロンドンでの日英博覧会に日本を代表する工芸品として出品されました。毎年11月、三曲関係者が集まり「六段まつり」が開催されます。
諫早の眼鏡橋の川向にある慶厳寺の参道橋。摩崖仏三十三観音など見るべきものが多い。

御書院
御書院(ごしょいん)

戦国時代に諫早地方を治めた西郷尚善が屋敷を構え、その後初代諫早領主龍造寺家晴によって壮大な屋敷が築造されたと言われています 。桃山様式の池泉回遊式庭園として、心字池を中心に建てられ、太鼓橋や月見灯籠は昔を偲ばせます。
諫早高校の敷地内にあり、入園は無料です。

  • 開放時期
  • 春季3月〜5月 秋季(9月〜11月)
  • 開門(火〜金・土・日・祝日) 閉門(月曜日(祝日を除く))
  • 夏季6月〜8月 冬季12月〜3月
  • 開門(土・日・祝日) 閉門(月〜金(祝日を除く)
  • 開放時間 午前10時〜午後4時
  • 期間内の臨時の閉門(学校行事等がある場合)