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※ 大村周辺観光案内 ※


離着前の1時間、手軽に観光が楽しめるスポットのご紹介です
大村公園

長崎県では唯一、さくら名所100選の地に選ばれています。 国指定の天然記念物 オオムラザクラ をはじめ21品種2000本の桜が公園一帯をピンク 色に染め人々の目を楽しませます。
また、5月中旬になると、20万〜30万本の花菖蒲が公園内を埋め尽くし西日本一を誇る大菖蒲園に変貌します。伊勢系、肥後系、江戸系など 171種類の花菖蒲が見事に咲きそろいます。期間中お城と花菖蒲を照らすライトアップも楽しめます。 6月上旬に実施される「花菖蒲まつり」では、郷土芸能の奉納や他イベント等も催され、長崎県内外からたくさんの人出で賑わいます。
玖島城跡

玖島城は、初代大村藩主大村喜前が朝鮮出兵のときに立て篭もった順天城での体験を活かし、三方を海に面した玖島の地に築かれました。現在でも海側にはお船蔵が残っており、海城としての特徴をよく残しています。 明治2年に廃城となり現在は本丸が大村神社、城全体が大村公園となっています。
玖島城は、初代大村藩主大村喜前が朝鮮出兵のときに立て篭もった順天城での体験を活かし、三方を海に面した玖島の地に築かれました。現在でも海側にはお船蔵が残っており、海城としての特徴をよく残しています。 明治2年に廃城となり現在は本丸が大村神社、城全体が大村公園となっています。
長崎街道

 長崎街道は、江戸時代、小倉から長崎に至る全長57里(約228km)の街道です。 長崎に入ってきた西洋文化は、この街道から山陽道を経て大阪・京都へ、そして東海道を経て江戸へ伝わりました。この街道を通って海外の情報や物資が日本に訪れ、ある時は海外へと出て行くなど、日本と海外を結ぶ道でした。
長崎県内の宿場は、嬉野から俵坂峠を越えて彼杵宿、松原宿、大村宿、栄昌(諌早)宿、矢上宿、日見宿、長崎となっていました。現在の大村市内には松原宿と大村宿の跡が残ります。  オランダ商館の医師シーボルト・司馬江漢(絵師・蘭学者)・頼山陽(儒者・詩人)・伊能忠敬など多くの人がこの街道を歩き、また、「象が江戸まで歩いていった」という珍しい記録もあります。
裏見の滝自然花苑

日本原産の「ツクシシャクナゲ」をはじめとして、世界各国45種類約5,400本のシャクナゲが咲き乱れます。 その他の原産地は台湾、アメリカ、メキシコ、イギリス、オランダ、ニュージーランド、オーストラリアと幅広く、品種によって4月中旬から5月下旬まで美しい花々が目を楽しませてくれます。
期間中は、シャクナゲの即売や写真コンテスト、俳句コンテストも行われ、たくさんの人で賑わいます。
公園内の遊歩道は、裏見の滝へと続いており、落差30mの美しい滝が目の前に現れます。その名の通り、滝の裏側に回って裏から見ることが出来る珍しい滝として人気のスポットとなっています。